スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

ぺタンコ前髪とトップの髪をボリュームアップ。髪の乾かし方とドライヤーの使い方。

若い頃、髪の毛は多い方だったんですが、
以前ほどのボリュームがなくなり、
特に前髪がペタンとしてしまうのが悩みです。
年齢と共に、薄毛、抜け毛による髪のボリューム不足に悩む女性は多いですね。
髪にボリュームがなくなると、
年齢よりも老けて見られてしまいます。
髪全体のボリューム不足には
「エストロゲンン」という女性ホルモンが関係しています。
年齢と共にエストロゲンが減少すると、
髪の寿命も短くなり、抜け毛が増えていきます。
髪の成長が遅くなり、ボリュームがなく、
髪の毛のふんわりとした感じもなくなっていきます。

いかに、ボリュームのあるふんわりとしたヘアスタイルにできるか、がテーマですよね。

まずは、髪の毛を洗った後の乾かし方が大事です。
髪を乾かすときは自然乾燥ではなくドライヤーを使ってしっかり乾かします。
髪の乾かし方で髪にツヤが出て若々しく見えますよ。
以前のツヤツヤ髪の作り方の記事はコチラです。

以前は、ドライヤーの熱で髪が傷むから、
なるべく使わない方がいいのかと思ってたんですけど、
それは間違ってたんですね。
濡れたまま時間を置くと毛髪の中にまで水分が入り込んでしまって、乾くのに時間がかかるそうです。
そのまま自然乾燥してしまうと、
必要な水分までなくなってしまい、
頭皮が乾燥して髪もぱさついてしまいます。
髪の毛は、すぐに乾かすことが大切です。

toweldry01m.png 

一番最初に乾かしたいのは前髪です。
ぺたんこにならないように、毛の流れと反対方向に引っ張りながら乾かします。
分け目をぱっくりと作らないようにしましょう。
ロールブラシを使って根本を立ち上げながら、
立ち上げた部分にドライヤーをあててセットします。
ある程度立ち上がったらドライヤーを冷風にして固定します。

トップのボリューム不足も気になりますよね。
頭頂部の髪を立ち上げ、根本にドライヤーを当てながら乾かします。
つむじが目立たないように全体をふんわりと仕上げます。
太めのカーラーを使って巻いてから、
ドライヤーをあててブラシで仕上げても良いですね。
ワタシは今、あごラインのボブ風ヘアなので
サイドもペタンコにならないように気をつけてます。
耳の上辺りもブラシで立ち上げドライヤーで乾かしています。
夜に完璧にヘアスタイルを作り上げておけば、翌日のセットも簡単にできるし、ここで手を抜かないようにしています。


薄毛になると分け目が目立ってきます。
ロングヘアは髪の重さが毛穴に負担をかけ、
分け目が目立ちます。
ショートヘアやセミロングで
分け目の目立たないヘアスタイルにして
髪に動きをつけたセットにした方が若々しい感じになります。

ショートヘアなどトップの髪が短いスタイルの人は
スプレーを使ってトップをふんわりさせることもできますよ。
つむじ周りの髪をひとつかみ持ち上げて内側からヘヤースプレーをします。
場所を変えて4,5回繰り返します。
スプレーした部分を根本から手でグッと立ち上げるように握ります。
トップにボリュームが出たら、ふんわりと毛先の流れを整えていきます。

朝時間が無いけど、もっとボリュームが欲しい時はこんなものも使います。
P_20171007_111618.jpg 

ミニホットカーラー。90秒で暖まります。
便利です。
旅行の時も持っていきます。

何より大切なのは、
薄毛、抜け毛を進行させないこと。
質の良い睡眠とバランスの取れた食事。
これは、基本ですよね。
40代以降、女性は血流が悪くなります。
栄養分を毛髪に送るのには血流を良くすることも大事です。
適度な運動も必要ですね。

そして、シャンプーするときは頭皮を洗うということを意識しましょう。
指の腹で優しく頭皮マッサージすると良いですよ。

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
人気ブログランキング
スポンサーサイト

2017/10/09 10:15 | ヘアケアCOMMENT(0)  

老け髪にさようなら。ツヤツヤ髪の作り方。

髪は女の命っていいますけど、髪にツヤがなかったり、
パサパサ乾燥してたり、ボサボサだったり、
それだけで年齢より老けてみられてしまいます。
シャンプー後の髪の毛の乾かし方のちょっとしたコツで、
そんな悩みを解消します。

images.png 

まず、大事なのはシャンプー後、すぐに髪の毛を乾かすこと
お風呂から上がって、髪が濡れたまましばらく放置していませんか。
濡れた髪は、キューティクルが開いて剥がれやすくなっています。
また、頭皮が冷えて血行不良となり、雑菌が繁殖しやすくなり、ふけやかゆみの原因にもなります。
髪の毛は、すぐに乾かしましょう。

次に、しっかりタオルドライすること
ゴシゴシ擦ってはいけませんよ。
毛先の水分は優しくタオルに吸い取らせます。
頭皮と髪の根元の水分はタオルで揉み込むようにして取っていきます。
タオルドライである程度乾かしたら、
粗めのコームで毛先からとかしていきます。

その後、ドライヤーを使って髪の根本から乾かしていきます
このときに、髪をドライヤーの熱から守るためにヘアケア剤を使いましょう。
髪に指を入れ、根本を持ち上げるようにしながらドライヤーを当てていきます。
ドライヤーは髪から20㎝ほど離して、
キューティクルが熱で傷まないようにします。
乾かしすぎると、乾燥してパサついていまいます。
手早く、乾かすようにしましょう。
風の方向は上から下に向けるようにします

最後は、ドライヤーを冷風にしてキューティクルを整えます

最後まで乾かさず、半乾きで終了するのもNGです。
そのまま寝てしまうと、髪同士や枕の摩擦で開いたキューティクルがはがれてしまいます。
ニオイやふけの原因にもなります。
最後までしっかり乾かしましょう。

毎日の髪の乾かし方、ドライヤーの使い方がツヤツヤ髪を作ります。

しっかりケアして老け髪とはさようならしましょう。


にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
人気ブログランキング    
応援ありがとうございます。

2017/09/11 10:05 | ヘアケアCOMMENT(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。