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冷え性の改善は肌のたるみ予防

冷えに悩むは女性多いですよね。 

 女性の約半数は冷え性といわれています。 

 私も、若い頃はそれほど感じなかった冷えですが、

 数年前から冬は手足の先が冷えて、眠れない日があります。

 寝るときのおやすみ用の靴下は夏でも必須です。 

 
冷えの原因と対策
 

 更年期になると、自律神経が乱れ、血流が悪くなります。
 
 女性ホルモンのエストロゲンが減少することで代謝が低下し、

 体温調節がしにくくなり冷えやすくなります。

 血流が悪くなると、肌に必要な栄養分も滞ってしまいます。 

肌の弾力に必要なコラーゲンやエラスチンといった成分もつくられにくくなります。

 つまり、冷えが続くことは肌の弾力がなくなり

たるみにつながるのです。

 さらに、冷えはむくみの原因にもなります。

 顔のむくみがたるみとなり、

それがほうれい線の原因にもなります。
mukumi_woman.png   
体温が下がると胃腸の動きも悪くなり、 

 体内の消化や吸収が弱まります。

 頭痛や肩こり、便秘や下痢、体力が無くなり疲れやすい、

などの

症状も冷えからあらわれます。

 冷えには半身浴や足湯が有効です。

 お風呂は、熱いお湯に浸かるより、 

 40℃前後のお湯でからだの中からゆっくりと温めましょう。

 また、冷えた足をお湯で温めることもよいですね。

 夏でも冷たい食べものは避け、

温かいものを食べるようにしましょう。
 
ダイコンやにんじん、れんこん、しょうがなどの根菜類

はからだを温めます。

 唐辛子に含まれるカプサイシンもからだを温め、 

 冷え性を改善する効果があります。

 一味唐辛子や七味唐辛子など食卓においておけば、 

 手軽に摂ることができますね。 

ただし、カプサイシンの摂りすぎは胃の粘膜を痛めたり、

 下痢の原因にもなるので、摂りすぎに気をつけましょう。 

 特定の食べものだけに偏らないように、

 バランスよく食べるようにこころがけ、

 少しずつ食事にとりいれていきたいですね。 

 

月桂樹がからだを温める。

からだを温めるドリンクをひとつご紹介しますね。

 月桂樹(ローリエ)のドリンクです。
 
と、いっても乾燥月桂樹を1枚、

コップ1杯の白湯に浮かべるだけです。 

月桂樹の周囲にはさみで細かく切り込みを入れて、 

コップにお湯を注ぎ、フタをして5分。

 爽やかな香りに癒されます。

 月桂樹の主成分であるシオネールが血流を促し、

からだを芯から温めます。

 また、月桂樹には血管を拡げたり、

リラックスを促す成分も含まれています。

 冷えが気になるとき、ホッと一息つきたいときに、

 ぜひ一度お試し下さいね。





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2017/08/25 10:13 | 冷え性COMMENT(0)  

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