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美肌と健康は腸がポイント 美肌のために舌と爪で胃と腸を簡単チェック

いつまでも若々しく見られるためには、
肌の健やかさと美しさが大事です。
美肌を作るためには、胃腸をきれいに保つことが重要でしたよね。


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 舌で健康チェック

胃腸の健康状態は、舌を見ればある程度わかります。

お医者さんにいくと必ず舌をチェックされますよね。
胃と舌は直結しているため、
胃の状態は必ず舌に現れます。
健康な舌はなめらかな質感で、
ツヤがありピンク色をしています。
次のような状態のときは、状態に応じたケアが必要になります。

・舌全体が白っぽい
  舌が白っぽいのは「白苔」と言われる物質で
  これが現れるのは、からだが冷えている証拠です。
  冷たい飲食物を控え、からだを温めたりしてください。

舌の両側に歯形がついている
  舌がむくんで肥大しています。
  当然胃腸もむくんでいます。
  胃腸が弱っています。
  食べ過ぎ、飲み過ぎに気をつけましょう。
  刺激のあるものも控えましょう。
  舌によく歯形が付く人は慢性的に胃腸が弱っています。
  温かいものや、消化の良いものを食べましょう。

・色がまばらで地図状にひろがっている
  舌が赤いところと白いところが入り交じっているのは、
  胃腸が弱って消化不良を起こしているときにみられます。
  この場合も温かいものや、
  消化の良いものを食べるようにしましょう。

・舌が紫色になっている
  血がドロドロになっている証拠です。
  シミ、シワ、くまの原因にもなります。
  血液をサラサラにする食事を心がけましょう。
  脂っこいものや、甘いものを控えましょう。

・舌の先が赤く平らな舌
  鉄欠乏性貧血の可能性があります。
  鉄分を積極的にとりましょう。

毎日歯磨きのときに、鏡の前で舌を観察する習慣をつけるとよいですね。

爪で健康チェック

そして、もうひとつのが健康バロメーター、
爪のおはなしです。
健康な爪は薄ピンク色でなめらか。
爪の先は、適度な厚みがあり、少々の力では折れたり、曲がったりはしません。

・白い爪
 主には、老化現象によるものです。
 急激に白くなった場合は、
 肝臓病や糖尿病をなどの可能性もあります。
・爪に縦線がはいっている
 無数の縦線は乾燥と老化によるものです。

・反っている爪
 栄養が足りていない、鉄欠乏症の貧血の可能性があります。

・爪に横線がはいっている
 体調不良の時に出ることがあります。
 胃腸障害や大腸に病気があるときにも現れます。

・爪が割れる(二枚爪)
 タンパク質や鉄分などが不足していると現れます。

繰り返しになりますが、胃腸が元気ならば、健康なからだ、
美しい肌を手に入れることができます。

舌と同じように、毎日チェックすることで自分の健康状態を知ることができます。

胃腸の不調を感じたら、まずはからだを温めましょう。

今の季節、暑さにまかせて冷たい飲食物ばかり飲んでしまいがちですが、水分を補給するときは常温、または温かい飲みものが、アンチエイジングのためには良いですよ。

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2017/08/30 11:10 | 腸内環境COMMENT(0)  

からだにいい食べ方は若返りの食べ方      アンチエイジングの基本は食生活から

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食養生という言葉をしっていますか?

子供の頃、体調が悪くなると「食養生して治しなさい」と母がよく言っていたのを思い出します。

最近はめったに耳にすることがなくなった言葉ですね。

食養生とは健康を保つため何をどのように食べたらいいのか、という昔から伝わる食の考え方です。

からだにいいのはもちろん、肌のエイジングケアにもとても効果があります。

7つの食べ方というのがあります。

1.腹八分目

  食べ過ぎは肥満の近道です。

  糖尿病や、心臓疾患、ガンなどさまざまな病気の

  リスクが高まります。

  植物だって、水や肥料をやりすぎると枯れてしまいます。

2.温かいものを食べましょう

  冷えは万病の元。

  さまざまな病気は、体温を上げることで  予防できるといわれてます。

  冷たいものばかり食べていると、お腹が冷えて  腸の働きが鈍くなります。

  その結果、下痢や便秘を引き起こします。

3.薄味をこころがけましょう

  味の濃すぎるもの、脂っこいものは  胃もたれがおこります。

  塩分の濃いもの、辛いもの、刺激の強いものは  胃腸に負担がかかります。

4.新鮮なものを食べましょう

  色つやがよく、香りのよい新鮮なものを食べましょう。

  また、旬のものを食べるようにしましょう。

  そうしたものは、栄養分が豊富です。

5.食べたいものを食べましょう

  食べたいと思うのは体が足りないと欲しているから。

  寒ければ、体が温まるものが食べたくなります。

  疲れたときに甘いものが欲しくなるのは

  脳が欲しているからです。

6.いろいろなものを食べましょう

  からだによいからと、同じものばかり食べていると、栄養のバランスがくずれます。

  からだの不調の原因にもなります。

  いろいろな食材をバランス良く摂ることは美と健康に不可欠です。

7.食後すぐに眠るのはやめましょう

  胃腸を含むすべての臓器は夜、

  寝ているときが休息の時間になります。

  しっかり休ませて、健康を維持するには、

  寝る3時間以上前には何も食べないようにしましょう。

いかがですか?

少しづつでも、できそうなことから取り入れてみませんか。
 
腸の健康を保つことが、

若返り、アンチエイジングへとつながります。

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2017/08/16 10:00 | 腸内環境COMMENT(0)  

アンチエイジングに効果大 発酵食品で若返り  からだも肌も健康になる


発酵食品
がからだにいいことは、よく知られていますよね。

発酵食品は腸内環境を整える効果があります。

悪玉菌をやっつけて、善玉菌を増やしてくれるわけです。

腸内環境が整うと、血行がよくなり若さを保つことにつながります。

日本の発酵食品にはみそ、しょうゆ、日本酒、

納豆、みりん、酢、そしてつけもの。

毎日の食事で摂っているものもたくさんありますね。

ワタシが普段からよく食べているものの中につけものがあります。

自家製のぬか漬けです。

つけものにいる「植物性乳酸菌」は、

酸に強くヒトの消化液にも耐えて生きたまま腸まで届きます。

今の季節は、きゅうり、なすが定番ですね。

他には、だいこん、かぶら、

ズッキーニやプチトマト、

アボガドなんかも美味しいですよ。

自家製ぬか漬けといってもワタシの場合はとっても簡単。

本格的なのぬか床をつくるのはとっても大変そうなので、即席ぬかづけの素を使ってます。 
P_20170513_161303.jpg 
水を加えて野菜をつけるだけのキャッチフレーズがついてます。

原材料は、米ぬか、食塩、昆布、ミョウバン

とってもシンプルです。

スーパーで100円くらいで売ってます。

簡単なのにおいしいぬか漬けができます。

毎朝、しっかりかき混ぜて、冷蔵庫の野菜室で育てます。 P_20170617_090916.jpg おばあちゃんが漬けてたぬか漬けと同じ味ができちゃいます。

ワタシが好きなのはなんといっても「水なす」です。

大阪の泉州なすときゅうりです。 P_20170516_071612.jpg 水分たっぷり、甘みがあってとっても美味しい。

夏の朝の食卓のしあわせ・・です。

発酵食品は、発酵することで元の味よりもさらにうまみが増します。

また、長期保存ができ、栄養価も高まります。

そういえば、365日漬け物をつけて食べていた

おばあちゃんは色が白く、シワの少ないキレイなお肌でした。

漬け物の発酵パワーで美肌を保っていたのかもしれませんね。



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2017/08/15 10:00 | 腸内環境COMMENT(0)  

腸内環境を整える アンチエイジングの基本は腸にあり


甘酒のことを調べているうちに、健康はもちろん、
美肌にも腸を整えることがものすごく大切だとわかりました。
 腸が健康であれば、見た目も若々しくなるし、
何もしなくても自然と肌も美しくなるんですね。
 そう、肌は健康状態を知るための鏡だったんです。 
そういえば、元気なお年寄りって、お肌もツヤツヤしてますね。 
 ナットクですよね。
 腸内環境って聞いたことありますよね? 
でも、具体的にどういうことか、よくわからなかったので、

ちょっとお勉強しました。 
わたし達の腸の中には、数百種類以上、

数百兆個の腸内細菌が棲みついています。
 数百兆個って・・どんだけ??
 腸の中に細菌がびっしり敷き詰められた様子が、
 お花畑のようだということから「腸内フローラ」といわれ、
食事や生活環境によって変化します。
 腸菌には

善玉菌

悪玉菌

日和見菌

の3種類があります。
 
body_chou_kin.png 
 これらの菌のバランスが「腸内環境」となり、

その善し悪しが、
美容や健康に大きな影響を与えます。 
善玉菌が増えると腸が活発に働いて、
便秘や下痢が解消し、
腸内がキレイに
保たれます。 
腸内がキレイだと、栄養分の消化吸収が良くなります。 
有害物質を体内から排出し、病原菌から体を守ってくれます。 
逆に悪玉菌が多いと便秘や下痢になりやすく、
免疫機能が低下し、有害物質が体内を巡ります。

 肌荒れ、皮膚病、肩こり、慢性疲労、ガンなどの原因となります。 
日和見菌は善玉菌と悪玉菌の数の多い方の仲間となって働きます。 
善玉菌を増やすことが腸の健康を保つことにつながるんですね。 
つまり、腸が健康になれば、美肌になり肌あれを防ぐことになります。  
善玉菌を増やすには野菜を摂りましょう。 
食物繊維が良質な腸内細菌のエサになります。  
食物繊維は、野菜に多く含まれています。

 ごぼう、れんこん、かぼちゃ、
にんじん、大根、キャベツ、ほうれん草、セロリ等々  
その他に

しいたけ、
えのきだけなどのキノコ類
バナナ、リンゴ、みかん、いちごなどの果実類 
大豆、小豆、枝豆、エンドウ豆などの豆類
なども食物繊維が豊富です。 

肌の調子が悪いなというときは、これらの食物から食物繊維を多く摂るようにするといいですよ。

 

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2017/08/14 00:00 | 腸内環境COMMENT(0)  

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