ほうれい線の予防はサビないカラダ作りから

鏡を見るとついつい気になるのが、ほうれい線。


これがなかったら、もうちょっと若く見えるのに・・・。
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ほうれい線が目立つと老けた印象になりますよね。

30,40代からほうれい線は少しづつ深くなっていきます。

50代以上になると、ほうれい線を消すことは簡単ではありません。

でも、少しでも浅くしたり、目立たないようにしたり、

これ以上深くならないように予防することはできる筈です。

ほうれい線を予防するには「保湿」による乾燥対策がとても大事です。

でも、化粧品で保湿するだけではほうれい線の予防はできませんよね。

ほうれい線の原因は肌の乾燥だけでなく、

表情筋や、皮下組織、皮下脂肪の衰え

肌の真皮のコラーゲン、エラスチンの減少

などがあげられます。

肌の乾燥からくるほうれい線は、

化粧品で保湿することで改善することができます。

しかし、表情筋や、皮下組織、

皮下脂肪の衰えによるほうれい線は

化粧品では改善できないのです。

コラーゲンやエラスチンは肌の弾力に欠かせないものですが、

加齢と共に劣化し、減少していきます。

50代になるとその量は激減します。

コラーゲンやエラスチンの劣化はからだの酸化が原因となります。

酸化とは?

呼吸によって体内に取り入れられた酸素は

血流にのってからだのすみずみまで行き渡ります。

そして、わたし達の生命活動の元になるエネルギーとなります。

しかし、取り入れた酸素の一部は、「活性酸素」となり

からだをサビさせる原因になります。

「活性酸素」はその数が適量であれば酸素の働きを助けてくれます。

ところが数が多くなると細胞を酸化させ、

老化を早めてしまいます。

酸化を防ぎ「サビないからだ」を作ることが、

ほうれい線の予防につながるというわけですね。


酸化を防ぐには?


活性酸素を無毒化する「抗酸化作用」のある食べものを摂りましょう。

カボチャやにんじん、トマト、ほうれん草などの緑黄色野菜。

大豆やピーナッツアーモンドなどの豆類。

アボガドやバナナなどに抗酸化作用があります。

牛・豚・鶏のレバーにも抗酸化物質が含まれています。

なかでもオススメは、バナナです。

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抗酸化作用がとても高いといわれ、

手軽に摂れて経済的です。

それから、バナナのスジって食べずに捨てちゃいますよね。

実はこのスジは非常に栄養価が高く、

ビタミンA,C,Eやポリフェノール、カルシウムが含まれ、

美容にとってもいいんですって。

あんまりおいしくないですけど、

お肌のために、捨てずにバナナと一緒に食べちゃいましょう。


また、からだを動かすこともほうれい線予防につながります。

ウォーキングや簡単なエクササイズとして

お家でできるヨガなども有効です。



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2017/08/21 10:00 | ほうれい線COMMENT(0)  

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