スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

50代のチークの色と使い方。若い頃と変えてますか?

最近、若い女の子のチークの入れ方って可愛いですね。
まん丸にふわふわって入れて、肌の透明感がアップしますよね。
ワタシ達の世代にはなかったメイクですね。
もちろん、今ワタシがそんなメイクをしたら浮きまくりです。
cosmetics-1367779_960_720.jpg 

チークは肌の血色をよく見せて、イキイキ、はつらつとした印象を与えることが出来ます。
年齢と共に頬は「たるみ」や「こけ」、「くすみ」が現れます。
頬のツヤの位置が下がったり形が乱れたりして、それが頬が下がって見える原因となり、ハリのない顔になります。
加齢により血流が悪くなったりメラニンが蓄積したりで顔色はくすみがちになり、全体的に暗く黄味がかってきます。
肌色の変化によって今までのチークの色が合わなくなってきます。

若い頃からずっと同じメイクをしている人も多いのではないでしょうか。
今の年齢に相応しいメイク法に変えてみましょう。

50代のチークは、コーラルやオレンジベージュなどを選びがちですが、くすんだ肌色がさらにくすんで見えてしまいます。
自分の肌の明るさに合わせて自然な赤身が出るようなイメージで選びます。
明るめの肌なら、コーラルピンク、濃いめの肌ならサーモンピンクなどピンク系がおすすめです。

位置
頬の中央に入れると若々しく見えます。
目尻からまっすぐ降ろした線と、小鼻から横に伸ばした線が交差するところ。
ニッコリ笑って頬が高くなった所よりもまだ若干上です。

ブラシの使い方
ブラシの内側までたっぷりとチークの粉を含ませます。
その後、手の甲で粉の量を調整してブラシを寝かせながら使います。

入れ方
ふんわりと横長の楕円形を描くように入れます。
斜めに入れてはいけません。
頬がこけているように見えます。

最後に、目の下、チークの上端にハイライトを入れて、頬が上がったように見せます。

いかがですか?
実はわたしも、チークの色は若い頃からずっとオレンジ。
自分はこの色が合うって思い込んでいました。
入れ方も斜めに入れてたんです。
化粧を始めた頃、そう教わったんです。
そうでしたよね?

でも、上に書いたようなチークに変えてみたんです。
ピンクでも全然浮いてないし、
入れる位置変えた方が断然若々しいですよ。

参考にして試してみて下さいね。

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ 応援ありがとうございます。
人気ブログランキング
関連記事

2017/09/19 10:12 | メイクアップCOMMENT(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。