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シミリバウンド指数を参考に。秋も美白ケア続けてますか。

秋は何かと肌のトラブルが起きやすい季節です。
夏に浴びた紫外線や
エアコンによる乾燥のダメージが
シミやくすみとなって現れます。
肌のごわつきや、かさつき、小じわが気になる、
という人も多いのでは。

シミ、くすみ
秋になると夏にしてきた美白ケアから保湿ケアに切り替える人が約4割いるとか。
シミやくすみのない肌を目指すには一年を通して
美白ケア、紫外線対策が必要です。

skin-care-1309504_960_720.jpg 

日本気象協会が天気予報サイトで、
シミリバウンド指数を毎日発表しているのをご存知ですか。

資生堂の監修のもと、
8月中旬から3月までの間、
一日5回更新されています。
秋冬の乾燥度合いとシミ悪化の関係性に、
湿度と紫外線のデータを掛け合わせ、
シミ発生のリスクレベルを5段階で評価しています。

都道府県別にシミリバウンド指数が、
色とマークで一目でわかるようになっています。

シミリバウンド指数 日本気象協会サイトのリンク)

5段階のリスクレベルによって、
おすすめのスキンケアは以下のようになっています。

危険度が高い順に
シミリバウンドリスク
美白マスクなどのプラスケアでしっかりお手入れ

シミリバウンドリスク
紫外線ケアと美白ケアのWケアが必須

シミリバウンドリスク
夜も昼も美白ケアを入念に

シミリバウンドリスクは 
いつものお手入れに美白ケアを加えると安心

シミリバウンドリスク
洗顔後はすぐにスキンケアを

と、なっています。
参考になりそうですね。


肌のごわつき、かさつき
紫外線の影響や加齢によってターンオーバーが乱れると、
メラニンを含んだ老廃物が剥がれず、
古い角質が溜まったままになります。
そうなると、角質が厚くなり肌がごわついた状態になります。
メイクのノリも悪くなります。

角質が厚いままでは美白ケアしても化粧品の浸透が悪く、効果も半減してしまいます。
週に1,2回は、ピーリング洗顔や拭き取り化粧水、
ゴマージュなどで角質ケアを行いましょう。

肌の乾燥もシミの大きな原因です。
秋冬は、保湿ケアを重視しつつ、
美白ケアも継続していきましょう。

秋になると気がゆるんで
洗濯物を干すのにすっぴんだったり、
近所の買い物程度なら日焼け止めは塗らない、
窓辺で日光浴、
なんていうのも気をつけないといけませんね。

そして、バランスの良い食事が大事です。
タンパク質、炭水化物、脂質をバランスよく摂りましょう。
ビタミンA、B、C、Eも積極的に摂りたいですね。
代謝を良くするために睡眠を十分にとり
ストレスを溜めないようにしましょう。

日々のケアをコツコツ続けていきましょう。

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2017/09/27 10:11 | 美肌COMMENT(0)  

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