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からだにいい食べ方は若返りの食べ方      アンチエイジングの基本は食生活から

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食養生という言葉をしっていますか?

子供の頃、体調が悪くなると「食養生して治しなさい」と母がよく言っていたのを思い出します。

最近はめったに耳にすることがなくなった言葉ですね。

食養生とは健康を保つため何をどのように食べたらいいのか、という昔から伝わる食の考え方です。

からだにいいのはもちろん、肌のエイジングケアにもとても効果があります。

7つの食べ方というのがあります。

1.腹八分目

  食べ過ぎは肥満の近道です。

  糖尿病や、心臓疾患、ガンなどさまざまな病気の

  リスクが高まります。

  植物だって、水や肥料をやりすぎると枯れてしまいます。

2.温かいものを食べましょう

  冷えは万病の元。

  さまざまな病気は、体温を上げることで  予防できるといわれてます。

  冷たいものばかり食べていると、お腹が冷えて  腸の働きが鈍くなります。

  その結果、下痢や便秘を引き起こします。

3.薄味をこころがけましょう

  味の濃すぎるもの、脂っこいものは  胃もたれがおこります。

  塩分の濃いもの、辛いもの、刺激の強いものは  胃腸に負担がかかります。

4.新鮮なものを食べましょう

  色つやがよく、香りのよい新鮮なものを食べましょう。

  また、旬のものを食べるようにしましょう。

  そうしたものは、栄養分が豊富です。

5.食べたいものを食べましょう

  食べたいと思うのは体が足りないと欲しているから。

  寒ければ、体が温まるものが食べたくなります。

  疲れたときに甘いものが欲しくなるのは

  脳が欲しているからです。

6.いろいろなものを食べましょう

  からだによいからと、同じものばかり食べていると、栄養のバランスがくずれます。

  からだの不調の原因にもなります。

  いろいろな食材をバランス良く摂ることは美と健康に不可欠です。

7.食後すぐに眠るのはやめましょう

  胃腸を含むすべての臓器は夜、

  寝ているときが休息の時間になります。

  しっかり休ませて、健康を維持するには、

  寝る3時間以上前には何も食べないようにしましょう。

いかがですか?

少しづつでも、できそうなことから取り入れてみませんか。
 
腸の健康を保つことが、

若返り、アンチエイジングへとつながります。

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応援ありがとうございます。




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2017/08/16 10:00 | 腸内環境COMMENT(0)  

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